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 円形脱毛症 脱毛症 円形脱毛

2010年09月21日

円形脱毛症 子供

子供の脱毛が分かったときなどは、何か悪い病気にかかったのではないかと
大変心配になってしまいます。

実は、円形脱毛症は小児に多い症状だということを、知っていたでしょうか?
このようなときに、過剰な心配をしないように、子供の円形脱毛症について、
基本的なことを理解しておきましょう。


●幼児期の円形脱毛症

幼児期の円形脱毛症には注意が必要です。症状を訴えられないことと他の
病気が原因と考えられることが多いからです。

円形脱毛症にかかった50%〜70%の幼児が、アレルギー皮膚炎、アトピー
皮膚炎、ぜんそくなどを併発している可能性があります。

アレルギー皮膚炎、アトピー皮膚炎、ぜんそくなどの症状の影響で免疫力が
おかしくなる「自己免疫疾患」が原因となることがあります。

合併症なども頭に入れて小児科や皮膚科などがある病院でしっかりと診て
もらい、根気よく治療を続けることが大切です。 


●入園時期の円形脱毛症

子供の円形脱毛症は、入園がきっかけとなるケースもあります。

入園前までは、好きにやっても文句を言われない自由な時期を過ごして
きた子供が、入園すると人間関係や我慢すべきことがでてくるため、
ストレスが溜まってしまい、それが原因で円形脱毛症となるケースです。

子供が環境に慣れてくると、改善すると言われていますが、1ヶ月くらい様子
を見て、それでも改善が見られないようならば、何らかの対策が必要と
なります。

蓄積したストレスは、血行を悪くするように働き、毛髪への血流が
弱くなることで栄養分が毛髪に届きにくくなります。

血行を改善させるためには、皮膚科を訪れて薬を処方してもらうのが一番良い
方法です。


posted by tomio at 20:36| 円形脱毛症 子供